【ヘルシンキ⇄ストックホルム】フェリー利用と飛行機利用の比較

フィンランド

ヘルシンキからストックホルムまでは飛行機もしくはフェリーのどちらかで行くことができます。
本記事は、それぞれのメリットとデメリットを分かりやすく説明しております!

メリット・デメリットの早見表

それぞれのメリットとデメリットの早見表です!

メリットデメリット
フェリー豪華客船を経験できる
・客室のランクを選択できる

・プランによっては料金が1番安い
・港が市内にあるので移動しやすい
移動時間が長い
・出航日が制限されている
・1番安い部屋にすると他人と
同部屋になる可能性がある
飛行機・移動時間が短い
・毎日運行している
・本数も多く時間の調整もしやすい
・時期やタイミングによっては高い
・空港までの移動が必要
・特別感は少ない

どちらもメリットとデメリットがあり、皆さんの旅の都合に合わせて使い分けすることが大切です!
ただし、結論から言うと、私はせっかくならフェリーを利用することをオススメします!

もう少し詳しく説明していきます。

フェリー利用のメリット・デメリット

やはり1番のメリットは「豪華客船を経験」できることです!
船の中には客室以外にも、レストラン・カフェ・スパ(サウナあり)・カジノ・免税店(marimekkoやお土産屋)などがあります!
正直、私は船の中で退屈することは全くありませんでした!

ただし、夕方の17時にヘルシンキを出発して翌日の10時にストックホルに到着するので、移動時間が長いことがデメリットに感じる方もいるかもしれません。

私は今回「タリンク&シリヤライン」という船を利用しました。
予約方法や船内の詳細などは以下の記事で詳しくご説明しておりますので、こちらも合わせてご覧ください!

もう1つのメリットとしては、やはり安い
ヘルシンキからストックホルムまでは日中滞在往復クルーズというプランがあります。
今回はこのプランを利用しましたが、このプランがとにかく安い!

私含め友達4人との旅行だったので、1番安い客室(最大4名利用まで)を予約しました。
上記プランの場合で、部屋代だけだと約15,000円/人でした!
この料金で往復の移動費と宿泊費を賄えるのであればめちゃくちゃ安い!

ただし、1番安い客室だったので、客室階は船の中でも最下層の2階(駐車場よりも下)でした(笑)
なので客船のフリーWi-Fiが部屋まで届かなかったり、エレベーターが2階に止まるものと止まらないものがあったり、安いなりの理由はもちろんあります。

部屋はとても狭く2段ベットが2つと狭いシャワールームがあるだけです。
今回は友達だけとの利用だったから良かったですが、一人旅や2人利用となると、知らない人と同部屋になる可能性もあるので、その場合は自由度がだいぶ下がると思います。

また上記プランは、ストックホルムでの滞在時間が約6時間しかなく、朝到着してその日の夕方にまた出発するという超タイトスケジュールです(笑)
果たして6時間でストックホルムを満足できるのかどうか、詳細は下記記事をご参考ください。

もちろん日付指定の片道・往復プランもありますが、ヘルシンキ発は奇数日、ストックホルム発は偶数日というデメリットがありました。
余裕があるなら、フェリーと飛行機のミックスもありかもしれません。

飛行機のメリット・デメリット

飛行機のメリットはやはり移動時間の短さ本数の多さだと思います。

ヘルシンキからストックホルムまでは約1時間で行くことができます。
本数も多いので、旅行の都合に合わせて調整できるのが魅力です!

ただし、料金が高くなるというデメリットもあります。
航空運賃だけ見ると1万円前後/片道なので、比較的安いのは安いですが、航空運賃+宿泊費がかかると考えると、やはりフェリーの方が安くなります。

また、空港は市内から離れていることが多いので、市内⇄空港の移動費も含めるともっと料金が高くなります。
ヘルシンキ空港到着後もしくは出発前に、飛行機を利用して移動するという方法をとれば、このデメリットは関係なくなりますが、、

反対に、ヘルシンキ港は大聖堂やオールドマーケット近くにあるので、観光してから港に向かうことができます。
市内にさえいれば、最悪歩いても港まで行ける距離です。もちろんトラム(路面電車)でも!

まとめ

フェリー利用と飛行機利用のメリットとデメリットを詳しく説明してきました。
それぞれの良さがあるので、各旅行の目的に合わせて使い分けることが大事ですが、せっかくならやはりフェリーをオススメします!
普通に生活していたら、豪華客船に乗る機会なんてそうそうないと思いますし、船の中はたくさんのお店があるので本当に飽きません!是非、片道だけでも経験してみてください!
それではEnjoy your trip😊

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