ヘルシンキ⇄ストックホルムまでの行き方はいくつか方法がありますが、本記事ではフェリーでの行き方をメインにご紹介いたします。
また、フェリーを運航する会社もいくつかあり、本記事ではTallink&Silja Line(タリンク&シリヤライン)での予約方法から船内の詳細を徹底解説しております!
予約方法からチェックインまで
予約方法
Tallink&Silja Lineは日本語での予約にも対応しているので、英語が苦手な方でも安心して予約が可能です!
予約方法もとっても簡単です!
❶ HPにアクセスして、利用したい日付と人数を入力
❷ 片道/往復もしくは日中滞在往復クルーズのいずれかのプランを選択
❸ トラベルクラス(お部屋のランク)を選択
❹ プラスα(食事や保険)の情報を選択
❺ 合計支払い目安額が€で表示されるので、間違いがないか確認する
❻ 必要情報(氏名やメールアドレスなど)を入力して、上記料金を支払う
❼ 予約完了!
今回の私の旅は、日中滞在往復クルーズで、1番安いランクの部屋(4人部屋)、朝食1回と夕食1回のみ追加し、予約をしました!それでなんと約25,000円でした!安い!
この料金で往復の移動費と2日分の宿泊費を賄えたのは節約旅にはベストな選択でした。
ただし、フェリーにもメリットとデメリットがあります。
詳細はこちらの記事で詳しく説明しておりますので、是非ご覧ください!
チェックイン
まずはヘルシンキの出発港である「Olympia Terminal」まで向かいます。
観光地であるオールドマーケットの近くにあり、トラムを利用して行くこともできます。
港に到着すると、自動チェックイン機がいくつかあるのでそれを利用してチェックインをします。
チェックイン方法はいくつかありますが、予約確定後に送られてくるQRコードをスキャンする方法が最も簡単です!

チェックインが完了すると、写真のようなペーパーキーが発行されます!
このキーを利用して、乗船時の改札を通ったり、船内の客室に入ったりします!

日中滞在往復クルーズの場合、このペーパーキーを利用して復路のチェックインも行います。
間違えて捨てたり、無くさないように大切に保管しておいてください!
フェリーターミナルにはイスやテーブルがいくつかあるので、そこを利用して乗船開始時刻まで待ちます。

乗船が開始されたら、ついに乗船です!
私は大きなクルーズ船に乗るのは初めてだったので、とってもワクワクしました^^

船内の様子
船内マップ

乗船は7階から入ります!
7階にはインフォメーションセンターやレストラン、お土産屋、マリメッコ、ムーミンショップなどがあります。

6階には夕・朝食のレストランや免税店があります。
船の上だから高いのかなーと思っておりましたが、免税店なだけあって船内のお土産物や食べ物は意外と安かったです!

6階のレストラン
フェリー予約時に食事の予約しておけば、6階のレストランでブッフェ形式の食事を楽しめます!
当日の支払いも可能ですが、事前に予約しておけば10%オフで利用可能なので、迷っている方は事前に予約することをおすすめします!
料理の種類も豊富で、味も美味しかったので利用して良かったです👍

それでも節約を重視したい!という方は7階にカフェもあります。
値段もそこまで高くないので、お腹を満たすには十分だと思います。

客室
客室の階は予約時のランクによって異なります。
私は今回1番安いランクだったので、2階でした!(駐車場よりも下です😇笑)
2階は最低層階なだけあって、2階に止まらないエレベーターがあったり船内Wi-Fiが届かなかったりと安いなりの理由をしっかり実感しました。
また客室も2段ベットが2つと小さいシャワールームがあるだけで、とても狭かったです。
私は今回友達4人での利用だったので良かったですが、1人や2人だと知らない人と同室になる可能性があるので、肩身はだいぶ狭くなるだろうなーという印象でした。
ただし、寝るだけなら全く問題ないし船内のサービスも全て受けられるので節約旅には十分です!
スパ&サウナ
12階には有料のスパ&サウナがあります!
料金は通常料金で14€です。
料金にはタオル代や鍵付きのロッカー代が含まれております。
もし水着を忘れた場合でも、受付で借りられます!
スパは大きなものが3つ(どれも水温は32°〜35°くらい)、サウナは男女別サウナとスチームサウナの2種類があります。
水風呂はないですが、プールサイドの椅子でくつろぐことはできます!
シャワールームはありますが、オールインワン?のソープがあるだけなので、ご自身でシャンプーやボディーソープを持参することをお勧めします!
船内には他にもバーやカジノ(小さいですが)など娯楽はたくさんあるので、本当に飽きずに楽しむことができました!
まとめ
ヘルシンキ⇄ストックホルムのフェリー予約方法から船内の様子をご紹介してきました。
豪華客船に乗る機会なんてなかなかないと思いますので、是非このクルーズ船を1度は経験していただきたいです!
また、ストックホルム滞在については以下の記事でまとめておりますので、こちらも合わせてご覧ください。少しでも皆様のお役に立てますと嬉しいです!それではEnjoy your Trip😊



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