【ショートステイ】6時間でストックホルムは楽しめるのか?

フィンランド

ヘルシンキからストックホルムまでフェリーで行く場合、日中滞在往復クルーズというプランがあります。このプランは朝10時にストックホルムに到着して、同日16:45にはヘルシンキに向けて出発します!
実質の滞在は6時間程度で、果たしてこの時間内でストックホルムを満喫できるのかをご紹介しております!
このプランを検討されている方々にとって、少しでも参考になれますと幸いです!

ヘルシンキからストックホルムまでの行く方法については、以下の記事でまとめておりますのでご参考ください。

6時間の滞在で満足できるのか?

早速ですが結論です、、、正直足りませんでした!もっと時間がほしかった!笑

ガムラスタン旧市街観光のみで、お土産を買ったり街歩きをしたりカフェを楽しんだりするだけなら6時間でも十分に楽しめるかなと思います。
ただし、旧市街から少し外れたり中央駅付近も楽しみたいとなると時間は短かったかなーと、、

しかし!私がこの記事で書く反省点を参考にしていただければ、十分6時間でも満足のいく観光にできるかもしれません。

反省点①

今回は以下のようなルートで観光をしました。

❶ 港から電車で旧市街まで移動
ガムラスタン旧市街散策
Katarina Elevator(無料の展望台)
Meatballs for the Peopleにて昼食
❺ 旧市街から中央駅まで歩きながら散策
❻ 中央駅から電車で港まで移動

観光のメインは、魔女の宅急便のモデルになったとも言われる「ガムラスタン旧市街」です!

港⇄市内は距離的に使うとして、❹→❺に移動する時以外は電車やバスを使っておりません。
海外旅行の醍醐味は知らない街を散策することだと思っている派なので、基本的な移動は徒歩です。

ただし、今回はショートステイなのでもっと活用してもよかったかもれしれません(笑)

ストックホルムの電車について

ストックホルムの駅は日本と同じように改札があります。
チケットを買って乗ることもできますが、タップ可能なクレジットカードがあればタップするだけで乗車可能です!

タップオン(乗車時)のみでタップオフ(降車時)は必要ありません
改札から出る時は自動でドアが開きます。(少し時差あるから注意😇)

反省点②

2点目については、復路フェリーのチェックインが不必要ということを知らなかったです。
この件については、もっと下調べをしておけばよかったです。。

冒頭でもご説明した通り、今回のフェリーは日中滞在往復クルーズというプランです。
つまり、往路でチェックインしていれば復路でのチェックインは不要でした!
往路で受け取るペーパーキーにて、復路もフェリーに乗船可能です。

このことを知らなかったので、チェックイン時間までに港へ戻り、1時間程度ストックホルムでの滞在を船の上で過ごすこととなりました、、
フェリーは停泊しているので、早めに行ったとしてもフェリーに乗船はできるのですが、少しもったいなかったです。

船のチェックイン方法や船内の詳細は下記記事をご確認ください!

荷物について

スーツケースなどの大きな荷物は港にあるコインロッカーに預けておりました!

港に到着したらSTRAGEマークを見つけて、そのマークに従って移動してください。

預け方も簡単で、以下の流れに沿って預けるだけです。
Rent a box → 利用したい時間 → ロッカーサイズの指定 → 支払い → 預ける

ロッカーサイズについては以下写真の3種類があります。

ここで注意してほしいのが、日本のように事前にロッカーを開けてサイズを確認することができません!
支払いまで完了するとロッカーが開いて預けられるようになります。
ある意味賭けでしたが、機内持ち込みできるかできないかぐらいのスーツケースであれば、Solo Travelerで充分でした!

反省②同様にこれも後から知った情報なのですが、日中滞在往復クルーズの場合は往路と復路で利用する部屋は同じです!
部屋にクリーニングが入った痕跡もなかったので、最悪は部屋にスーツケースなどは置いておいても良かったかもしれません。
ただし、なくなる可能性ももちろんあるので、無くしたら絶対に困るものは持っていくことをオススメします。

まとめ

6時間でストックホルムを楽しめるのかどうかについてご説明してきました。
私個人的には無知がゆえに時間が足りないという印象を持ってしまいましたが、皆様には私の反省点を活かし、ショートステイでもストックホルムを十分に楽しんでいただきたいです!それではEnjoy your Trip😊

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